りそな銀行カードローンの審査は厳しいって本当?借入方法や金利もEGPA&C3Wが解説

りそな銀行カードローンの審査

りそな銀行カードローンは、金利の低さや使い勝手の良さから人気があるカードローンです。

この記事では、そんな人気カードローンである「りそな銀行カードローン」について、特徴や使い方、審査の難易度など気になる情報を自身が色々と調べた情報をもとに、EGPA&C3W編集部がわかりやすく説明していきます。

りそな銀行カードローンの審査前に知っておくべき特徴

「りそな銀行カードローン」は、大手都市銀行のりそな銀行により提供されているカードローンです。

前述の通りりそな銀行カードローンは使い勝手の良さも人気のポイントとなっており、他社と比較して以下の4つの大きな特徴があります。

  • 申し込みから契約までウェブ上で完結できる
  • オートチャージ機能がある
  • キャッシュカードで使える
  • アプリで確認可能

どれもカードローンを利用していく上でとても便利な特徴です。

それぞれ詳しく解説していきます。

申し込みから契約までウェブ上で完結できる

りそな銀行カードローンは、申し込みから契約までウェブ上で完結できます。

ウェブ上で申し込み〜書類提出までできるため、来店不要で24時間365日申し込むことができます。

口座をすでにお持ちの方は、専用のアプリでスムーズに行うことができます。

さらに、

  • 申し込みの際は担保・保証人不要
  • 事前に借入可能か10秒で診断
  • 必要書類は本人確認書類のみ

という点も特徴で、申し込みがしやすくなっております。

オートチャージ機能がある

りそな銀行カードローンは、オートチャージ機能があります。

オートチャージ機能とは、公共料金やスマホ料金、クレジットカード料金などの引き落としの際に口座残高が不足していたとき、ご自身の限度額内で不足金額分を自動で融資してくれる機能です。

例えば、公共料金等の引き落とし金額が3万円であるとき、普通預金の口座残高が1万円しかない場合、引き落としできず、滞納につながってしまいます。

オートチャージは、この不足残高分2万円(公共料金等3万円ー口座残高1万円)を自動融資してくれるため、予定通りの引き落としが可能になります。

スマホ料金やクレジットカード料金などは、滞納してしまうことによって遅延金や自身の信用低下にもつながってしまう恐れがあるため、気をつけたいところです。

ついうっかり・・・という場合もオートチャージがあればリスクを減らせて便利ですね。

キャッシュカードで使える

りそな銀行カードローンは、自身の利用可能限度額内であれば、いつでも必要な金額を何度でも自由に借り入れをすることができます。その際に、キャッシュカードがあればATMにてたった3STEPで借り入れできます。

キャッシュカードでの借り入れ3STEP           

  1. ATM画面の「カードローン」をタップ
  2. 「ローン借入」をタップ
  3. 借入金額を入力し、現金を受取る

利用可能なATMは、以下のとおりです。

りそな銀行・埼玉りそな銀行・関西みらい銀行・みなと銀行・セブン銀行ATM・ローソンATM・イーネットコンビニATM(ファミリーマートなど)

コンビニのATMでも利用可能なため、とても便利です。

手持ちのカードを増やすことなく利用可能なのもメリットですね。

アプリで確認可能

りそな銀行カードローンは、様々な情報をアプリで確認することができます。

アプリから口座の預金残高や借入残高、借入可能額の確認をすることができます。出金通知もあるため、見に覚えのない出金にもすぐに気づくことができるとともに、キャッシュカード機能の停止もアプリ上でできるため、セキュリティ面も問題ありません。

返済時は、銀行口座からの引き落としとなるため、資金移動は不要で返済日前にも通知が来るため、口座に資金を準備し忘れたといったこともできます。

また、一部繰上返済は、いつでもどこでもアプリで完結できるため、コンビニや銀行のATMに足を運ぶ必要はありません。

更にアプリのメリットとして、日々の収支を確認ことができます。

給与や借入等の入金、返済やカード決済等の出金がグラフ化されます。

利用する「りそなグループアプリ」のダウンロードは無料です。

りそな銀行カードローンの審査をする前に知っておくべき借入方法

りそな銀行カードローンの借入方法について説明していきます。

ATMで借入

前述したとおり、りそな銀行カードローンはATMにてたった3STEPで借り入れできます。

キャッシュカードでの借り入れ3STEP           

  • ATM画面の「カードローン」をタップ
  • 「ローン借入」をタップ
  • 借入金額を入力し、現金を受取る

利用可能なATMは以下のとおりです。

りそな銀行・埼玉りそな銀行・ローソンATM・セブン銀行ATM・イーネットコンビニATM(ファミリーマートなど)・みなと銀行・関西みらい銀行

注意点としては、 ATMや時間帯によっては以下の通り利用手数料がかかるため、確認が必要です。

りそな銀行・埼玉りそな銀行・みなと銀行・関西みらい銀行・平日:8:45~18:00は無料、それ以外は110円(税込) ・土日祝:110円(税込)
その他の金融機関・平日:8:45~18:00は110円(税込)、それ以外は220円(税込) ・土日祝:220円(税込)

3つの借入ケース

りそな銀行カードローンの借入方法には3つのケースあります。

  • 預金残高を残して引き出し(全額借入)
  • 預金残高以上の引き出し(預金残高の不足分のみ借入)
  • 引き落とし時の不足分をオートチャージ(自動融資)

借入ケース別の借入方法を説明していきます。

預金残高を残して引き出し(全額借入)

こちらは、口座の預金残高を減らさず、必要な金額を全額借り入れるケースです。一番多いケースだと思います。(例:口座残高1万円は減らさずに、必要な3万円を全額借り入れる)

全額借入の3STEP             

  1. ATM画面の「カードローン」をタップ
  2. 「ローン借入」をタップ
  3. 借入金額を入力し、現金を受取る

預金残高以上の引き出し(預金残高の不足分のみ借入)

こちらは、必要な金額に対して口座残高が少ないとき、不足分のみ借り入れるケースです。(例:口座残高1万円のとき、必要な3万円に対して不足している2万円を借り入れる)

預金残高の不足分のみ借入の2STEP

  1. ATM画面の「お引き出し」をタップ
  2. 金額を入力し、現金を受取る

引き落とし時の不足分をオートチャージ(自動融資)

こちらは、便利な機能として前述している公共料金やスマホ料金、クレジットカード料金などの引き落としの際に口座残高が不足していたとき、ご自身の限度額内で不足金額分を自動で融資してくれる機能です。

(例:公共料金等の引き落とし時に口座残高1万円のとき、必要な3万円に対して不足している2万円を自動融資する)

こちらは必要時に自動で融資されるものであるため、作業は必要ありません。

りそな銀行カードローンの審査をする前に知っておくべき返済方法・返済額

りそな銀行カードローンは毎月の自動引き落としに加えて追加返済を行うことができます。追加返済を行うことによって返済総額を抑えられるなどのメリットもあります。 返済日や返済額、追加返済のメリットについて例も交えてわかりやすく説明していきます。

毎月の自動引き落とし

引き落とし日は、毎月5日で、5日が休業日の場合は翌営業日になります。引き落とし日になると借入残高に応じた返済額が、口座から自動引落しされます。

返済額は、借入残高に応じて以下の通り変動します。

カードローンの借入残高毎月の返済額
1万円未満全額
~50万円1万円
~100万円2万円
~200万円3万円
~300万円4万円
~400万円5万円
~500万円6万円
~600万円7万円
〜700万円8万円
~800万円9万円

返済額は返済日の3営業日前の貸越残高によって決定されます。

返済が終わるまでは毎月引き落とされますので、残高不足で引き落とせなかったといったことがないように毎月頭には口座に入金されていることを確認しておきましょう。

追加返済

毎月の自動引落しに加えて追加で返済していくことができます。

その都度行うことが可能なので、余裕ができた場合には積極的に追加返済することをおすすめします。

追加返済していくことで返済期間や利息総額を縮めることができます。

例えば、2021年4月に30万円借入(金利13.5%)して毎月1万円ずつ返済する場合、

・追加返済なし:37か月(約3年間)払い→利息総額約7万円

・年2回ボーナス月に3万円追加返済:24か月(約2年間)払い→利息総額約5万円

と、追加返済した場合、追加返済しない場合と比べて返済期間が約1年短くなり、利息総額が約2万円も低減します。

追加返済をする際の返済方法は以下の3つです。

  • りそなグループアプリ
  • 全国のりそなグループATMやコンビニATM
  • マイゲート(インターネットバンキング)

各手順を詳しく説明します。

りそなグループアプリでの返済方法

①ホームの「Myカードを追加しますか?」→カードローンを選択(2回目以降はSTEP01は不要)

②「カードローンお借入残高」を選択

③返済金額欄に金額を入力→「上記を確認のうえ、返済する」を選択

全国のりそなグループATMやコンビニATMでの返済方法

① ATM画面の「カードローン」を選択

②「ローン返済」を選択

③返済金額を入力し入金

マイゲート(インターネットバンキング)での返済方法

①マイゲートメニューの「カードローン」を選択

②「返済する」を選択

③返済額を入力し、「次へ」を選択

④返済額を確認の上、「上記の内容で返済します。」にチェック→「返済する」を選択

このように、各返済方法も簡単な操作で返済が可能ですので、余裕ができたときには積極的に返済していきましょう。

りそな銀行カードローンの審査をする前に知っておくべき金利

りそな銀行カードローンの金利は限度額に応じて3.5〜13.5%(利用限度額10万円〜800万円)と低金利となっています。

りそな銀行に口座をすでにお持ちの方で、給与振込口座としてつかわれている方や、住宅ローンを利用されている方であらば、更に−0.5%の金利特典が適用され、更にお得になります。(同一講口座かつマイゲート契約の方に限る)

金利は以下のとおり限度額に応じて13コースに分けられます。

限度額金利(年)金利特典ありの場合
800万円型3.500%3.000%
700万円型4.000%3.500%
600万円型4.500%4.000%
500万円型4.900%4.400%
400万円型5.500%5.000%
300万円型7.000%6.500%
200万円型10.000%9.500%
150万円型10.000%9.500%
100万円型13.500%13.000%
70万円型13.500%13.000%
50万円型13.500%13.000%
30万円型13.500%13.000%
10万円型13.500%13.000%

りそな銀行カードローンの審査は厳しい?

りそな銀行カードローンは「銀行系」カードローンに分類されます。

「銀行系」の他に「信販系」や「消費者金融系」などのカードローンがあり、銀行系カードローンは一般的にその他のカードローンと比べて審査が厳しいと言われています。りそな銀行カードローンの審査難易度はどうなのでしょうか?

りそな銀行カードローンの審査難易度

りそな銀行カードローンの審査難易度はカードローンの中では厳しい方だと言えます。

一般的にカ審査難易度は上限金利が低いほど厳しくなってきます。

消費者金融系の金利は一般的に3〜18%程度です。それに対し、銀行系は、2〜15%程度と金利は低くなります。そのため、銀行系はその他カードローンよりも審査は厳しくなります。その中でもりそな銀行は3.5〜13.5%と低いほうなので審査難易度は厳しい方だと言えます。

とはいえ、カードローン自体、他のローンと比較すると審査難易度が低めである点を考慮すると、審査に通るのはそこまで難しくはないかと思います。

りそな銀行カードローンの申し込み条件は、満20歳以上満66歳未満の方で継続した収入があることとあり雇用形態の指定はないため、パートやアルバイトの方でも申し込みできます。

定職についていて、他社から借り入れがなくこれまでの信用情報が良好な方であれば十分に審査は通る可能性があります。

りそな銀行カードローンの審査まとめ

りそな銀行カードローンは、最高金利が年13.5%と低く、金利特典で13.0%まで低くなりこの最高金利の低さが人気のカードローンです。

さらに、アプリから申し込みや返済、残高の確認ができる点や、キャッシュカードで取引ができて管理がしやすいなど利便性がとても高く非常におすすめのカードローンです。

カードローンはあくまでも「借り入れ」であることを意識し、返済までの計画をしっかりと立てて自分にあったカードローン会社を選ぶようにしましょう。