【2024年最新】クレジットカードおすすめ比較ランキング!目的別のおすすめクレカを厳選

クレジットカードおすすめ比較ランキング
クレジットカードおすすめ比較ランキング編集部Pro

クレジットカードおすすめ比較ランキング!目的別のおすすめクレカを厳選

「クレジットカードを作るのが初めてで、人気のカードが分からない」「自分の目的に合うカードを知りたい!」とお悩みの人も多いでしょう。

この記事ではそんなお悩みを持つ人に向けて、「目的別おすすめクレジットカード」を各項目別にランキング形式で紹介します。

また、記事の最後には初心者の方に必見の「クレジットカードに関するQ&A」もあるので、ぜひクレジットカード選びの参考にしてください!

クレジットカードおすすめ比較ランキング【目的別】

本記事は以下の目的別に「評価基準」を設けて分析し順位を付けています。

目的別おすすめクレジットカード
  • Amazonで還元率が高いクレジットカード
  • コンビニで還元率が高いクレジットカード
  • Suica定期券やチャージに向いているクレジットカード  
  • ガソリンが割引になるクレジットカード
  • マイルの溜まりやすいクレジットカード 
  • セキュリティを重視している方におすすめのクレジットカード
  • イオンでよく買い物をする方におすすめのクレジットカード

それでは順に見ていきましょう。

Amazonで還元率が高いクレジットカード

Amazonでのポイント還元率が高いもの、Amazonでポイントを使えるなど特典があるものなどを基準に比較しました。

日常品などのお買い物もAmazonで行っている人には必見です!

評価基準
  • Amazonでのポイント還元率
  • プライム会員でなくともお得であるか
  • 他店でもお得に利用できるか など
順位 クレジットカード Amazonでの還元率 年会費(税込) 基本還元率 特典
 1位JCB CARD W 2%
※商品によってさらにアップも
 永年無料 1.0%~5.5%多くのパートナー店でポイントアップ
 2位Amazon Mastercard・
Amazon Prime Mastercard
 非プライム会員は1.5%
プライム会員は2%
 永年無料 1%主要コンビニで1.5%
 3位dカード 1.0%~4.0%
※docomo・ahamoユーザーのd払い限定
 永年無料 1%dカード特約店ならさらに
ポイントアップ
 4位JCB一般カード 1.5% 初年度無料
(翌年以降1,375円)
年間50万円以上利用で翌年以降も無料
 0.5%以上セブンイレブンでポイント3倍
 5位リクルートカード 1.2% 永年無料 1.2%じゃらん・ホットペッパービューティーなどで3.2%
Amazonで還元率が高いクレジットカード
その他のおすすめカード
  • JALカード
  • ビックカメラSuica など

ランキング1位は、年会費が無料にもかかわらず高いポイント還元率を持つJCB CARD Wです。

Amazonでのポイント還元率は業界最高峰の2%であり、Amazonプライム会員でなくても2位のAmazon Prime Mastercardと同等のポイント還元率を受けられます。

また、セブンイレブンやスターバックスなど普段利用するお店でもポイントが貯まりやすく、貯まったポイントの使い道も多数存在するので非常にコスパの良いカードと言えます。

2位のAmazon Mastercard・Amazon Prime Mastercardは、高還元率なのはもちろん、貯まったポイントがAmazonでの買い物時に1P=1円として使える魅力があります。

3位のdカードは「d曜日(毎週金・土)」に「ネットでd払い」をすることでAmazonポイント最大4%還元が受けれます。

「通常ポイント0.5%」+「dカード支払い0.5%」+「d曜日ポイント3%」=4%

コンビニで還元率が高いクレジットカード

ゼブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなど、コンビニは様々存在します。

そこで今回は、「どのコンビニでもお得に使えるカードが欲しい!」という人に向けて、複数のコンビニで還元率が高いものを集めました。

評価基準
  • 複数のコンビニでお得に使えるか
  • コンビニでの還元率
  • タッチ決済などが可能でスマートに利用できるか
順位 クレジットカード コンビニでの還元率タッチ決済 年会費(税込) 基本還元率 特典
 1位三菱UFJカード 5.5% 対応
(Visa・Mastercard)
 初年度無料
(翌年以降1,375円)
年に1度の利用で翌年以降も無料
 0.4%〜1.2%セブンイレブン・ローソンでポイント最大5.5%
 2位三井住友カード(NL) 5% 対応
(Visa・Mastercard)
 永年無料 0.5%・複数コンビニで最大5%
 3位三井住友カード ゴールド(NL) 5% 対応
(Visa・Mastercard)
 5,500円
年100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料
 0.5%・複数コンビニで最大5%
・ゴールドカード特典あり
 4位セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード 2%
※QUICPayでの支払い限定
 対応
(アメックス)
※2022年1月17日〜
 初年度無料
(翌年以降1,100円)
年に1度の利用で翌年以降も無料
 0.5%全国133万カ所以上で利用できるQUICPay利用で2.0%
 5位ビックカメラSuicaカード 1.5%
※Suicaチャージ限定
非対応   初年度無料
(翌年以降524円)
年に1度の利用で翌年以降も無料
 1%複数コンビニで対応のSuica払いで1.5%
コンビニで還元率が高いクレジットカード

ランキングの1位には三菱UFJカードが選ばれました。

セブンイレブン・ローソンのコンビニ2社で最大5.5%還元が受けられる断トツの還元率の高さに加え、利用金額に応じて基本ポイント倍率も高くなることが魅力です。

タッチ決済も対応年会費も実質無料なので、年齢を選ばずメインカードにもおすすめの高ステイタスなクレジットカードです。

2位と3位に選ばれたのは三井住友カード(NL)三井住友カード ゴールド(NL)です。

いずれもポイント還元率は5%で、複数のコンビニ(セイコーマート・セブンイレブン・ポプラ・ローソン)でお得に使えます。

ゴールドカードは年会費がかかりますが、月9万円程度利用することで翌年以降の年会費が永年無料になります。

またゴールドカードならではのお得な特典「100万円以上利用年に10,000円相当のポイントを贈呈」を受けることもできるのでメリットは非常に大きいです。

Suica定期券やチャージに向いているクレジットカード 

今回は最も有名で汎用性の高いSuicaとの相性が良いクレジットカードをご紹介します。

また、定期的に自分でチャージする手間も省けるモバイルSuicaへのオートチャージ機能が搭載されているかどうかも重要視しています。

評価基準
  • モバイルSuicaオートチャージ機能
  • チャージによるポイント還元率 など
順位 クレジットカードモバイルSuicaオートチャージSuicaチャージの還元率 年会費(税込) 基本還元率 特典
 1位「ビュー・スイカ」カード 対応 1.5% 524円 0.5%年間利用額に応じたボーナスあり
 2位ビューゴールドプラスカード 対応 1.5% 11,000円 0.5%・年間利用額に応じたボーナスあり
・「えきねっと」でのJR切符予約で最大10%
 3位イオンSuicaカード 対応 0.25% 永年無料 0.5%・イオン系列でポイント2倍
・お客様感謝デーで5%オフ
 4位ビックカメラSuicaカード 対応 1.5%   初年度無料
(翌年以降524円)
年に1度の利用で翌年以降も無料
 1%ビックカメラSuicaでチャージしたモバイルSuica支払いで最大11.5%
 5位JREカード 対応 1.5% 初年度無料
(翌年以降524円)
 0.5%・定期券購入・グリーン券購入で3%
・駅ビルのJRE CARD優待店で3.5%
Suica定期券やチャージに向いているクレジットカード
その他のおすすめカード
  • ルミネカード
  • アトレビューSuica など

1位の「ビュー・スイカ」カードと2位のビューゴールドプラスカードは年会費のあるカードです。

しかしながら、モバイルSuicaチャージ・オートチャージの還元率が1.5%と高く、年間利用額に応じてボーナスがもらえるなど独自の特典が充実しています。

「ビュー・スイカ」カードは年100万円利用で1,500ポイント、ビューゴールドプラスカードは年100万円利用で5,000ポイントが贈呈される

またビューゴールドプラスカードを使い「えきねっと」できっぷの予約決済を行うと、ポイントが最大10%貯まります!

通勤などで電車を利用する人には交通系クレジットカードの利用がおすすめです!

ガソリンが割引になるクレジットカード

車を所有していて「毎月のガソリン代を少しでも節約したい!」とお悩みの方には、ガソリンスタンドでお得に使えるクレジットカードがおすすめです。

割引があるだけでなく、ガソリン代のお支払いや管理も簡単に行えるなどメリットも多いです。

評価基準
  • ガソリン代に割引が利くか
  • 会計時にポイントが貯まるか
  • ガソリン代の精算時や管理に役立つか
  • ロードサービスなどの付帯サービスがあるか など
順位 クレジットカードおすすめ
ガソリンスタンド
 年会費(税込) 還元率 特典
 1位コスモ・ザ・カード・オーパスコスモ石油 永年無料 0.5%・全国のコスモ石油で2〜6円(税込)/ℓ引き
・入会特典で燃料油50ℓまで割引
 2位シェル スターレックスカードシェルSS 初年度無料
(翌年以降1,375円)
年24万円利用で翌年以降も無料
 ・ハイオク最大13円/ℓ引き
・レギュラー・軽油最大8円/ℓ引き
・WEB明細サービス利用で1円/ℓ引き
 3位JCB CARD WシェルSS・出光SS 永年無料 1%シェルSS・出光SSの利用でポイント2倍
 4位apollostation card出光SS 永年無料 0.5%・ガソリン・軽油2円/ℓ引き
・灯油1円/ℓ引き
・WEB明細利用で毎年5月のガソリン代割引
・入会後1ヶ月間ガソリン・軽油が5円/ℓ引き
・入会後1ヶ月間灯油が3円/ℓ引き
 5位シェル-PontaカードシェルSS 初年度無料
(翌年以降1,375円)
シェルSS年1度利用で翌年以降も無料
 1%・給油1ℓにつき2ポイント
・新規入会後の給油最大3,000ポイント
ガソリンが割引になるクレジットカード

1位に選ばれたコスモ・ザ・カード・オーパスは、全国のコスモ石油で非常にお得なカードです。

入会特典として燃料油50ℓ(最大500円)までキャッシュバックガソリン・灯油が2〜6円(税込)/ℓ引きなど年会費無料でありながら会員価格で給油の利用ができます。

2位にランクインしたシェル スターレックスカードは還元率1.2%(ハイオクは1.95%)と業界屈指のガソリン還元率を誇るクレジットカードです。

月2万円以上利用すると翌年の年会費が無料になりますので、ハイオク車に乗る人や日常的に車によく乗る人には非常におすすめです!

またWEB明細サービスの登録で割引があるカードも多いので、ガソリン代の管理も効率的に行えます。

マイルの貯まりやすいクレジットカード

クレジットカードでマイルを貯めると、航空サービスをお得に利用できます。

航空会社系のクレジットカードといえばANAカードJALカードを思い浮かべる人も多いでしょう。

今回は「マイルを効率的に沢山貯めたい!」という人に向けて、ボーナスマイルがより貯まりやすいANAカードに注目しておすすめします。

評価基準
  • マイルの還元率
  • ポイントの還元率
  • 年会費
  • ボーナスや特典の豪華さ など
順位 クレジットカードマイル還元率 年会費(税込) ポイント還元率 特典
 1位ソラチカカード
(ANA To Me CARD
PASMO JCB)
 0.5%〜1% 初年度無料
(翌年以降2,200円)
 0.5%・3種類のポイントが貯まる
・PASMOのオートチャージが利用可能
・入会・継続で各1,000マイルボーナス
 2位ANAアメリカン・エキスプレス・カード  1%〜2.5% 7,700円 1%・入会・継続で各1,000マイルボーナス
・ANAグループでの利用でポイント1.5倍
・国内の空港ラウンジ利用可能
・最大3,000万円の手厚い付帯保険
 3位ANA VISA ワイドゴールドカード 1% 15,400円 0.5%・入会・継続で各2,000マイルボーナス
・フライトマイルが25%アップ
・ANA航空券購入時に1マイル/100円ボーナス
 4位ANA VISA一般カード 1%  初年度無料
(翌年以降2,200円)
 0.5%・入会・継続で各1,000マイルボーナス
・1ポイント1マイルで交換
・WEB明細利用で550円引き
マイルの溜まりやすいクレジットカード

1位のソラチカカード(ANA To Me CARDPASMO JCB)の最大のメリットは、ANAマイルの貯まりやすさでしょう。

ソラチカカードは入会時に1,000マイル、継続時は搭乗なしで毎年1,000マイル付与されるため、搭乗の機会が少ない方でも効率よくマイルを貯められます。

また、メトロポイント・OkiDokiポイント・ANAマイルの3種類のポイント還元を受けることが可能なのも非常に魅力的だと言えます。

年会費も航空会社系カードの中では安いので初めて航空会社系カードを作る人にもおすすめできます。

2位のANAアメリカン・エキスプレス・カードは、マイル還元率の高さと豪華な特典が魅力の高コスパなクレジットカードです。

手厚い旅行保険・空港ラウンジ特典などが充実しているにもかかわらず年会費は7,000円とお得なので、がっつりマイルを貯めたい人はぜひ参考にしてください!

セキュリティを重視している方におすすめのクレジットカード

日々進化しているクレジットカードですが、近年は不正利用や情報流出を防げるセキュリティに強いカードも多く存在しています。

ここでは、クレジットカードにセキュリティ面の安全性を求める人におすすめのクレジットカードを紹介します。

評価基準
  • ナンバーレスカード
  • 利用通知機能
  • 本人確認・ワンタイムパスワード
  • タッチ決済対応 など
順位 クレジットカード 年会費(税込)還元率ナンバーレス利用通知ワンタイムパスワード24時間モニタリング3Dセキュアタッチ決済
 1位三井住友カード(NL) 永年無料 0.5% 完全ナンバーレス あり 発行  あり  あり 対応
(VISA・Mastercardコンタクトレス)
 2位セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード 初年度無料
(翌年以降1,100円)
年に1度の利用で翌年以降も無料
 0.5〜2%
※QUICPayでの支払い限定
 完全ナンバーレス  あり 発行  あり  あり なし
 3位エポスカード 永年無料 0.5% 裏面集約  あり 発行  あり  あり 対応
(VISA)
 4位JCB CARD W 永年無料 1% 選択可能
(ナンバーレスOR裏面集約)
  あり 発行  あり  あり 対応
(JCB)
 5位三菱UFJカード VIASOカード 永年無料 0.5% 裏面集約 なし なし  あり  あり 対応
(Mastercardコンタクトレス)
セキュリティを重視している方におすすめのクレジットカード
その他のおすすめカード
  • 楽天カード
  • ライフカード など

1位には国内初のナンバーレスカードである三井住友カード(NL)が選ばれました。

ナンバーレスカードはカード券面に「クレジットカード番号」「有効期限」「セキュリティコード」の記載がない盗み見対策に特化したクレジットカードです。

上の表を見ても分かるように、評価基準であるセキュリティ面において全ての項目を網羅しているため非常に安全性の高いクレジットカードと言えます。

また還元率も高く、メインとしても利用しやすいカードなのでクレジットカードを初めて作る人にもおすすめです。

その他のカードも基本的な安全要件は揃っているので、ぜひ参考にしてください。

イオンでよく買い物をする方におすすめのクレジットカード

イオンでよく買い物をする人には欠かせない「イオングループ発行のクレジットカード」は、種類も多くカードによってメリットはそれぞれです。

「自分に一番合っているカードはどれだろう?」とお悩みの人はぜひ参考にしてください!

評価基準
  • イオンでのお得さ
  • WAONポイント以外の使い道
  • 特典内容 など
順位 クレジットカード イオン系列の還元率 年会費(税込) 基本還元率 特典
 1位イオンカードセレクト 1%以上 永年無料 0.5%・WAONへのオートチャージでポイント2重どり
・イオン銀行利用でポイントGET
・年間100万円利用でゴールドカードにランクアップ
 2位イオンカードセレクト(ミニオンズ) 1% 永年無料 0.5%・WAONへのオートチャージでポイント2重どり
・イオン銀行利用でポイントGET
・イオンシネマで映画が年間30枚まで1,000円
・USJでの利用でポイント10倍
・ポイントをミニオンズオリジナル商品に交換
 3位イオンカード(WAON一体型) 1% 永年無料 0.5%・カード申込後最短5分で利用可能
・WAON機能搭載
 4位イオンJMBカード(JMB WAON一体型) 0.5% 永年無料 0.5%・JALマイルが1マイル/200円貯まる
 5位イオンSuicaカード 1% 永年無料 0.5%・Suicaオートチャージ対応
・海外・国内旅行保険付帯
イオンでよく買い物をする方におすすめのクレジットカード
その他のおすすめカード
  • イオン首都高カード(WAON一体型)
  • イオン E-NEXCO pass カード(WAON一体型)

数あるイオンカードの中で1位に輝いたのはイオンカードセレクトでした。

基本的に年会費無料・通常還元率0.5%のイオンカードですが、こちらのカードはWAONへのオートチャージでポイントが2重で貯まります。

加えて「普通預金金利が最大0.1%」「ATMの手数料が無料」「公共料金支払い・給与振込口座指定でポイント付与」などイオン銀行特典が充実しているのも魅力的です。

2位のイオンカードセレクト(ミニオンズ)は通常カードの魅力はそのままでデザインや特典がミニオンズに関係する、ミニオンズファンにはたまらないクレジットカードです。

「イオンシネマで年間30枚まで映画が1,000円で見れる」「USJ内で利用するとポイントが10倍になる」など豪華な特典が多く、映画館やUSJを利用する人にもおすすめです。

ゴールドカードへのランクアップを希望する人は通常デザインを選びましょう。

おすすめのクレジットカードを選ぶために他にも信頼できるクレジットカードに関する情報サイトはある?

クレジットカードは私たちの日常生活において重要な役割を果たしています。最新のクレジットカード情報を手に入れるためには、信頼性のあるサイトを利用することが必要です。

当サイトでは、お客様に最適なクレジットカードを見つける手助けをしていますが、他のサイトも多くの情報を提供しています。ここでは、他のおすすめのクレジットカード情報サイトを紹介させていただきます。

  1. 日本クレジットカード協会・・・このサイトは、クレジットカード事業の健全な発展を図るとともに、国民の消費生活の向上と利便に貢献することを目的としたサイトになっています。
  2. 一般社団法人日本ファイナンス協会・・・このサイトは、さまざまなクレジットカードを一覧で比較することができます。クレジットカードおすすめ比較ランキングのページでは、利息率、年会費、ポイント還元率などの基本情報から、キャンペーン情報やユーザーレビューまで、幅広い情報を一度に確認できるのが魅力です。
  3. 一般社団法人日本クレジット協会・・・ クレジットカード業界の最新ニュースを取り扱うサイトです。クレジットカードに関する情報「クレジットをはじめる前に知っておきたいコト」や、最新のトピックスをいち早く知りたい方におすすめです。

クレジットカードに関するQ&A

クレジットカード初心者の人や、新しく作り直そうと考えている人が抱えがちな質問・お悩みについて、クレジットカードの基礎知識を踏まえて回答していきます。

クレジットカードに関するQ&A
  • クレジットカードの利用限度額とは何ですか?
  • クレジットカードは解約できますか?  
  • サブスクにおすすめのクレジットカードは何ですか?  
  • 国際ブランドとは何ですか?  
  • クレジットカードの不正利用を防ぐためにはどうしたらいいですか?

それでは順に見ていきましょう。

クレジットカードの利用限度額とは何ですか?

「利用限度額」とは、カード会社が利用者一人ひとりに対して「このクレジットカードで最大何円まで使える」と設定している金額です。

利用限度額の上限は人それぞれで、カード会社やカードの種類に左右されることもあります。

また利用限度額はカードに申し込む際の審査においてでカード会社に決定されるため、自分で決めることはできません。

※カード発行後に限度額を下げることは可能です。

クレジットカードの利用限度額は、利用者の年収・ステータス(学生・主婦など)によって決定されます。

また審査基準にはカードの種類も関係しており、基本的にステータスの高いカードは限度額が高くなる傾向です。

 カードの種類 限度額の目安
一般カード10万円から100万円
ゴールドカード50万円から300万円
プラチナカード300万円から500万円
ブラックカード1,000万円程度
カードの種類と限度額の目安

なお、カード会社の調査においてクレジットカードの利用状況が良好であれば、利用限度額が自動的に上がることもあります。

逆に金銭感覚が狂い使いすぎることが不安で限度額を低く設定したい人は、お手続きの上で限度額の引き下げも可能です。

多くのカードで最低金額は10万円まで設定できるようになっています。一度限度額を下げてしまうと、引き上げる際に再度審査が必要になることもあるので慎重に設定しましょう。

クレジットカードは解約できますか?

はい、解約は可能です。

クレジットカードの解約はとても簡単で、基本的には「クレジットカード会社に電話して解約の旨を伝える」だけで完了できます。

また現在保有しているポイントについては解約と同時に失効してしまうため、解約する前にポイントを全て使用するなど対策を取ることをおすすめします。

ほとんど使っていないのに年会費だけ支払っているクレジットカードや、自分の目的に合っていないカードなどは解約して整理できます。

ただし、解約する際は以下の点に注意しましょう。

多くのクレジットカードで共通する解約する際の注意点
  • 支払ってしまっている年会費は戻ってこない
  • たまっているポイントやマイルは解約と同時に失効してしまう
  • 自動付帯のサービスなどは使えなくなる
    • 海外旅行傷害保険・空港ラウンジサービス など
  • 同じクレジットカード会社の審査や再入会に影響があるかもしれない
  • 家族カードを作っている場合、本会員の退会により家族全員のカードも退会になってしまう

解約する際は後悔のないように、「解約することで生じるメリットやデメリット」をしっかり整理することが必要です。

サブスクにおすすめのクレジットカードは何ですか?

大学生でサブスクリプションの利用頻度が高い人におすすめするカードは、三井住友カード(NIL)です。

三井住友カード(NIL)には、対象サブスクの利用で最大10%還元がある独自のサービス「学生ポイント」が備わっています。

年会費も永年無料なので、コスパも良く非常におすすめのカードと言えます。

サブスクリプション(通称サブスク)の支払い方法で、クレジットカードを選択している人も多いでしょう。

学生以外でもサブスクでお得に使えるクレジットカードはあるのでしょうか。

結論、全ての方におすすめのサブスクでお得に使うことに特化したクレジットカードは2024年現在、あまり存在していません。

しかしながら、下の例のように利用するサブスク系列のクレジットカードを組み合わせて使うと、「随時キャンペーンなどもありポイントが貯まりやすい」「支払い時にポイントが使える」などお得に使えます!

サブスクでお得に使えるクレジットカードの組み合わせ例
  • 「Rakuten TV」や「楽天マガジン」を利用
    • 楽天カードを利用
  • 「dTV」や「dマガジン」を利用
    • dカード GOLDを利用 など

国際ブランドとは何ですか?

国際ブランドとは、支払いの決済機能を提供している会社のことです。

世界中のお店(=加盟店)でクレジットカードが使える仕様なので「国際ブランド」と言います。

クレジットカードを発行する際に、多くのカード会社で「国際ブランドを選ぶ」ように指示されます。

日本で有名な国際ブランドはVISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Clubの5種類で、「5大国際ブランド」とも言われています。

また国際ブランド自身が発行するカードを「プロパーカード」といい、旅行や娯楽において質の高い特典が付帯しています。

ちなみに、馴染みのあるVisaやMastercardはプロパーカードを発行しておらず、各カード会社に決済機能を提供する「提携カード」のみとなっています。

「プロパーカード」を発行「提携カード」のみ
 JCB
American Express
Diners Club
 Visa
Mastercard
国際ブランドの比較
POINT
  • 日本国内メインで使用する場合
    • 日本国内やアジア圏での加盟店・サービスが充実しているVISA、JCBがおすすめ
  • 旅行などで海外(特に欧米)でも使用する場合
    • 世界200以上の国と地域で使えるVISA、またはMastercardなどがおすすめ

クレジットカードの不正利用を防ぐためにはどうしたらいいですか?

不正利用を防ぐ方法
  • 不審なメールを開封しない(フィッシング詐欺防止)
  • 不審なサイト、ネットショップでカード情報を登録しない
  • カフェやホテルの共用PCを利用しない
  • 利用明細をしっかり確認する
  • クレジットカードの裏面に署名する
  • 推測されにくい暗証番号を選ぶ など

クレジットカードの不正利用は、カード番号・暗証番号・セキュリティコードなどが第三者に漏れることで発生します。

多くのクレジットカードには不正利用に対する保証制度が備わっており、不正利用が認められた場合は被害から60日以内であれば補償の対象になります。

利用明細はしっかり確認するようにし、万が一身に覚えのないものが見つかったら直ちにカード会社に連絡しましょう。

おすすめクレジットカードまとめ

この記事では「目的別おすすめクレジットカード」と「クレジットカードに関するQ&A」を紹介しました。

ぜひこのクレジットカードに関する記事を参考にして、自分の目的に合ったクレジットカードを作成し、よりお得なクレジットカードライフを過ごしましょう!

なお、クレジットカードおすすめ人気比較ランキングの記事では、本記事よりも多くのクレジットカードを紹介し、スペックごとに比較しています。もしも、本記事よりももっとクレジットカードを作る上での参考になる情報を知りたい、知識を増やしたいという方はぜひ参考にしてみて下さいね。

消費者志向自主宣言

理念

クレジットカードおすすめ比較ランキングProは「利用者へ高品質なコンテンツを提供する」ことを理念としています。

高品質なコンテンツとは「利用者が他者と共有したくなるコンテンツ」だと捉え、社会情勢や受け手側のニーズを確実に見極めることで、利用者の課題を解決するだけではなく、情報を介して生活において良い影響を与えることを目指します。

実施方針

経営トップのコミットメント

「経営トップのコミットメント」がない限り従業員のモチベーションは上がらないと捉え、経営者が率先してオーナーシップを発揮し、組織全体としての競争力を高めることに努めます。

未来・次世代のために取り組む

長時間労働の抑制や多様な勤務形態の積極的活用により、従業員のワークライフバランスを重視しすることで、次の世代に繋げていけるサステナブルな企業づくりを目指します。

コーポレートガバナンスと法令の遵守

コンテンツの発信において、各自が責任を持ち情報の信憑性をチェックすることはもちろん、利用者から寄せられる意見・要望は漏れなく社内で共有し反映します。

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